長野県 白馬 カントリーホテル 白馬モンビェ
自家菜園の減農薬野菜は季節ごとに、私たちに自然の恵みの大切さを感じさせてくれます。
ハーブを含め40種類以上の低農野菜を育て、野菜はほぼ自給です。
アスパラの奥には菜の花、八方のゲレンデが霞んで見えています。
白馬の遅い春は4月下旬頃からやってきます。
春一番に畑に出てくるのは、野沢菜の菜の花。 長野では菜の花と言えば、アブラナではなく野沢菜がポピュラーです。
秋の野沢菜は漬物で春の野沢菜はおしたしなどのお料理に・・・当館ではスープやソースにもなります。 アスパラも自慢の一品、5月中旬から出始めます。
この頃にはラディッシュやレタス、各種ハーブなど葉物野菜が楽しめるんです。
黄色いプチトマト。 トマトだけで4種類以上作ります。
苺の旬って皆さんの所ではいつですか?
白馬は初夏が苺の旬、その後にブルーベリーやカラント、ラズベリーと続きます。 もちろん畑のお野菜もぞくぞく成長し、お盆の頃が一番の最盛期。
キューリ、トマト、ブロッコリー、じゃがいも種類は30種以上、毎日大忙しになります。
家の栗の木でできた栗です。 去年の冷夏の影響で収穫量は減りぎみでしたが、充実した実になりました。 写真はマッチ箱と比べたものです。
夏の暑さで疲れ気味の畑に休養をあたえ、栄養補給をした後は、春菊、水菜などの葉物や、漬物用の大根、カブ、白菜もちろん霜の降りる頃野沢菜の収穫も恒例です。
高嶺ルビーの蕎麦の花はピンク色をしています。 昼と夜の寒暖の差が激しくなるほど濃く色づいてくるんですよ。
もちろん白馬の冬は寒さが厳しく、何にも収穫できません。 ひたすら秋に収穫した長ネギやキャベツ玉葱を食べ続けます。 春の山菜が待ち遠しく感じます。 ふきのとうが早ければ3月下旬に顔を出してくれるんです
4月中旬から6月中旬までが美味しい旬の山菜を採取できます。 標高差を利用すればふきのとうだけでも3月〜6月まで楽しめますから。 山菜の王様「ウトブキ」は6月上旬の小谷産が瑞々しくて香り高く最高です。 裏の林でも最近人気のコシアブラ、隣の空き地では蕨が豊富に採れるんです。 贅沢なのはネマガリ竹、これも標高の高い一部の地域しか手に入りません。 しかも地元民だけの特権で採取できる貴重なたけのこです。 秋のキノコも唐松林でよく採れるリコボ(イグチ)や小谷産の舞茸など豊富に使います。
白馬特産の紫米は古代米。赤米や黒米の中間色?とっても綺麗な紫です。白馬アルプスポークは北アルプスの大自然の中で育てられた豚で、豚肉特有の臭みも少なく、大勢の方から大変美味しいという評価を得ています。 肉質が大変柔らかくて冷えても固くなりにくく、肉汁をたっぷり含み、きめが細かいのも大きな特徴です。
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白馬村岩岳スキー場近く カントリーホテル モンビェ