

フランス食の街リヨンで学んだシェフが、食材作りから携わるこだわりのフレンチ。
始まりは昭和初期の農家民宿。
自家菜園の食材でもてなす基本スタイルはそのまま、さらにお客様に喜んでいただけるようなお箸でも食べられるフレンチになっています。
ブランドにこだわらず、その季節、その時にしか手に入らない食材をふんだんに使ったメニューはシェフのお任せとなっています。
メニューにはバターや生クリームなどを極力使いませんので、野菜、食材の持つ繊細な味わいが楽しんでいただけ、気候やお客様の様子から味付けや塩加減を変えております。
また連泊のお客様やリピーターのお客様の食事管理もしておりますので、全く同じコース料理がでる事はございません。
ジビエ、アレルギー除去食などのリクエストや記念日のケーキなどのご相談も承っております。
和風レストランやビストロなどを経て、西麻布の老舗フランス料理「シェ・フィガロ」へ。
その後、フランス、食の街「リヨン」で修行を重ねる。
白馬の食材にこだわった創作フレンチが得意。
当館ではレストランとして「野菜の可能性を追求し」積極的に情報発信を行い、旬の野菜を通して飲食店と生産者と消費者ををつなぎ、新たな価値と魅力を伝え、旬の食材や農業への関心を高める活動をしています。
フランスでも同じ土地から育ったワインとチーズの相性が合うように、人と作物も同じ土で育ったもののほうが相性が合いますし、環境への適応能力を一番高めることができます。旬の食材を取り入れる事により食べ物のパワーをより生かす事になるのです。
白馬モンビェでは自家菜園や近隣の農家さんが育てた減農薬・無農薬の野菜をふんだんに使っています。魚も白馬育ちや日本海の鮮魚、肉は白馬特産アルプスポークや信州地鶏、牛、ジビエなどにこだわり、できる限り近隣の安心・安全な食材を使っています。

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